2005年11月20日

DVD-Audio

DVD-Audio盤の記事を書いたので、プログレ系でのDVD-Audioディスク定番2枚を紹介。ちなみに我が家ではDVD-AudioはOKですが、SACDを聞ける環境はありません。
正直言って、これらオーディオ規格違いもエンハンスド盤とかいろいろあってよくわかりません。いまのところ「買ったけど聴けなかった!」ということはありませんが、勉強しないとついていけませんな。
B00006JKLIFragile
Yes
Rhino 2002-11-19

by G-Tools

プログレ系のDVD-Audioでは、一番早い時期から出ていた1枚。


B0000DD556Tubular Bells 2003 [Audio DVD]
Mike Oldfield Sally Oldfield
WSM 2004-02-24

by G-Tools

未聴。最初からマルチ・チャンネルを意識して作られている。
posted by murax at 20:53| Comment(1) | TrackBack(2) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Running on Empty」DVD-Audio盤 その後

B000803PKYRunning on Empty
Jackson Browne
Rhino 2005-11-15

by G-Tools

以前の記事で書いた、告知だけでいつまでたってもリリースされなかった「Running on Empty」(邦題:孤独なランナー)のDVD-Audio盤がやっと届きました。11月中旬に販売になったらしい。CDとDVDの2枚組み。DVDの方には未発表曲が2曲入ってて、結構ミックスいじってあります。
posted by murax at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | プログレ以外の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

2in1CDのススメ

収録時間の長いCDの特性を生かしLP2枚分の収録曲をCD1枚に収めた2in1CD。音楽ファン的にはこれを邪道と見る向きもあるが、アルバム2枚分を手軽に楽しめ、値段も安い(ことが多い)ので自分は結構愛用しています。ここではそんな2in1CDを紹介。CD2枚をカップリングしたものでなく、あくまでアルバム2枚を1枚のCDに収めたものを。ただし、アルバム単体で再発されたCDに収録されているボーナストラックが収録されていないといったこともあるので、その点は注意してください。あと、リリース元が小さな再発メーカーである場合が多く意外と入手困難だったりします。プレミアが付いてたりすることはないので中古で見つけたら買うのが正しい2in1CDの買い方か?

B00001O341Things to Come/Psi-Fi
Seventh Wave
See for Miles 1999-10-12

by G-Tools

SECOND HANDの後続バンド。再発盤でおなじみSEE FOR MILES レコードからのリリース。


B00000867LMay Blitz/The 2nd of May
May Blitz
Beat Goes On 2002-03-08

by G-Tools

2in1ならBGOレコードにお任せ!紙ジャケ盤は高くて買えないあなたに。


B00002DDTWGun/Gunsight
Gun
BGO 1999-11-24

by G-Tools

ロジャー・ディーン(1st)、ヒプノシス(2nd)のジャケット・デザインがこんなに小さく?俺たちのBGOレコードはそんなこと気にしないのだ。


andwella2.jpg


「progressive line」なるオーストラリア(?)のメーカーから出ている『Andwella』のCD。メーカーがマイナーなのか大手のオンラインCDショップで検索しても出てこない。しかしこれは多くの人に聞いてもらいたい傑作。
追記:バンドのリーダー DAVID LEWISのソロアルバム『SONGS OF DAVID LEWIS』国内盤ライナーノーツによると、このCDは長めの2曲がフォードアウトでカットされているらしい。
まあ、今のところ他にANDWELLAを聞けるCDはないので我慢するしかないが、昔は2枚組LPの曲カットして無理やりCD1枚に収めたものとか結構ありましたね。
posted by murax at 23:29| Comment(2) | TrackBack(3) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

Emerson Lake & Powell

B000001FJREmerson Lake & Powell
Emerson Lake&Powell
Polydor / Pgd 1990-10-25

by G-Tools

ドラマーに今は亡きコージー・パウエルを迎えた新生EL&P。80年代にアルバム1枚を残して解散した。バンド名EL&Pを維持するために頭文字「P」だけでパウエルを連れてきたとか言われたものだが、70年代のオリジナルEL&Pを知らない、当時ガキだった自分はスーパーグループの登場に胸躍らしたのだ。アメリカ・ツアーのライブがFMで放送されたが、そのときのエアチェック・テープはTDKのメタルテープに保存してテープが擦り切れるほど聞いたものだ。(この音源、今では海賊盤で何種類も出回ってます)ライブのオープニング、「The Score」でピッチを上げながらクライマックスを迎える演奏は80年代エマーソンのベスト・パフォーマンスだと思う。オリジナルアルバムの紙ジャケCDがちょっと前に出ていたが、発掘音源で正規のライブ盤とか出ないかなあ。
posted by murax at 21:15| Comment(5) | TrackBack(3) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

Supernatural Fairy Tales

B0000033T5Supernatural Fairy Tales: The Progressive Rock Era
Various
Rhino / Wea 1996-08-20

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Amon Duul IIの記事の中の"あるオムニバスCD"がこれ。数々の優れたリイシュー盤を送り出しているRhinoレコードがプログレッシブ・ロックをテーマに編集したCD5枚組みボックス・セット。収録されたバンドについて解説した丁寧なブックレットが付いている。(輸入盤なのでもちろん英語です)ブリティッシュ・ロックだけでなく、一応様々な国のバンドが収録されている。「なぜこの曲が?」といったものもあるが、世に数え切れないほどある”プログレ”についてRhinoなりの解釈を楽しむのが正しい聞き方だと思う。私がAmon Duul IIを見直したように新しいバンドや曲との出会いのきっかけにもなるしね。ただし、5枚組みでそれなりに値が張るせいか残念ながら今では廃盤になってるようです。
posted by murax at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | オムニバス盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

Amon Duul II

B00000ILG9Viva La Trance
Amon Duul II
Repertoire 1999-06-23

by G-Tools

アモン・デュールUはジャケット・デザインや邦題がオドロオドロしいものが多く、聞かず嫌いな人が多いと思う。
その昔、まだクラブ・ミュージック専門になる前の渋谷CISCOレコードでは正月にCD福袋を販売していたが、ある年私が買った福袋にはなぜかアモン・デュールUのCDが複数枚入っていた。輸入盤なので「地獄」とか「野ネズミの踊り」といった邦題は知る故もなかったが、不気味なジャケットのイメージに比べれば「意外とポップ」と感じたものの愛聴盤にはならずに当時はCDを手放してしまった。
その後10年以上を経て再びアモン・デュールUのCDを購入するきっかけになったのが、あるオムニバスCDで聞いた「Mozambique」。同曲を含むアルバムタイトル通りのトランス・ミュージックの傑作。このアルバムはジャケットはそれほど不気味でないものの(センスは悪いが・・)邦題が「恍惚万歳」。ショップで見かけても購買意欲を誘いそうに無いですな。
posted by murax at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーマン・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

Three Man Army 『A Third of a Lifetime』

B0000074GAA Third of a Lifetime
Three Man Army
Repertoire 1991-08

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エイドリアンとポールのガーヴィッツ兄弟を中心としたスリー・マン・アーミーの1stアルバム。自分が昔買ったCDもRepertoire製だったがボーナストラック無しで、しかもLP落としらしくスクラッチ・ノイズが入っていた。

「GUN」や後にジンジャー・ベイカーと結成した「The Baker Gurvitz Army 」など、ガーヴィッツ兄弟がバンドで残したアルバムは70年代のハードロックの名盤ぞろいだが、なんとしたことかエイドリアン・ガーヴィッツは70年代末にソロのAORシンガーになってしまった。そういわれてみれば既にこのアルバムでもメロディアスな曲に佳曲が多く、後のエイドリアンのAORシンガーとしての成功(したのか?)を予見させる。

なお、スリー・マン・アーミーの残したほとんどのスタジオ作はあのCOMUSのコンプリート・コレクションをリリースしたCastleレーベルから出ているアンソロジー・アルバムでまとめて聞くことができる。うむむ、このレーベルは侮れんな・・・。
posted by murax at 20:09| Comment(4) | TrackBack(3) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

Bruford Levin Upper Extremities(B.L.U.E.)

B00004C4JSB.L.U.E.NIGHTS
ブラッフォード・レビン・アッパー・エクストリミティーズ
ポニーキャニオン 1999-12-17

by G-Tools

1998年に『キング・クリムゾン・プロジェクト』なる名目で「ProjeKct Two」と「ブラッフォード・レビン・アッパー・エクストリミティーズ(B.L.U.E.)」が来日公演を行った。あくまでキング・クリムゾンとは異なる2バンドの競演ということらしかったが、エイドリアン・ブリューがドラムを担当したProjeKct Twoが妙にのんびりした演奏を展開したのに対し、初めて見るB.L.U.E.のかっこよさが際立ったイベントだった。特に「ETUDE REVISTED」で客席をなめまわす様な動きでトランペットを吹きまくるクリス・ボッティが強烈な印象を残した。これはそんなB.L.U.E.の2枚組みライブ盤。正直、生で味わったライブの迫力には到底及ばないが短命なプロジェクト的バンドの記録としてはよくぞ出てくれたといった感じのありがたいライブアルバム。日本盤にはトニー・レビンのインターネット日記の和訳が掲載されているが、この日記はまだTONY LEVIN'S WEBSITEで続いているようだ。
そんな素晴らしいB.L.U.E.だが、このライブ盤とスタジオ盤の国内盤2種類が共に廃盤とはどういうことか?
B000006EBPブラッフォード・レヴィン・アッパー・エクストリミティーズ
ビル・ブラッフォード トニー・レビン
ポニーキャニオン 1998-03-18

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スタジオ盤も廃盤?
posted by murax at 21:41| Comment(0) | TrackBack(2) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

BlogPet

トップページに外部プラグイン『BlogPet』を導入しました。左サイドバーに配置してあります。Flashがインストールされてないと見れませんが、ペットの「こうさぎ」がちょろちょろ動き回るだけなので見れなくても気にしないでください。見れる方は遊んであげてください。
posted by murax at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

The Day The Earth Stood Still (地球の静止する日)

B000005LBWThe Day The Earth Stood Still: 20th Century Fox Film Scores - The Classic Series
Bernard Herrmann Alfred Newman Bernard Herrmann
Fox 1993-11-09

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テルミンの話の続き。テルミンは40〜50年代にその不思議な音色がSFやホラー映画に多用された時期があった。そのほとんどがB級作品であったり、同じ曲を使いまわしていたりでまともなサントラがあまりないのだが、映画音楽の巨匠Bernard Herrmannが音楽を担当した『地球の静止する日』のサウンド・トラックは比較的入手し易くテルミンも効果的に使われている。映画のほうもSF映画の古典的名作で最近はDVDも安く出てます。
B000793D6M地球の静止する日
マイケル・レニー ロバート・ワイズ パトリシア・ニール
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-02-18

by G-Tools
B000009CBYGoodnight Vienna
Ringo Starr
Capitol 1993-03-23

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リンゴが出てきた!
posted by murax at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | プログレ以外の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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