2007年05月02日

ゴブリン Tシャツ

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さて、GWとなりまして長期休暇恒例のCD買出しに行ってまいりました。こちらも恒例、ディスク・ユニオン新宿プログレッシヴロック館のお買い上げプレゼント(1万円以上)、今回はゴブリンTシャツ。胸にサスペリアのイラストがワンポイントで入ったなかなかイカすデザインで、普通に着れちゃいそう。あと、新宿エリアのお買い上げ合計金額に合わせたアクセサリープレゼントでCDケースを貰いました。
しかし、今回は新宿以外に回れなかったなあ・・・。
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2007年01月08日

Billy Joel 『SOUVENIR』

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音楽活動から遠ざかってたと思ったら、最近になって来日したりとちょっとだけ話題になってっるようですね。ビリー・ジョエル

かく言う私自身、元々洋楽初心者の頃よく聞いていたのがビリー・ジョエルだったりする。そのころディスコグラフィにレア盤として紹介されていたのが、この『SOUVENIR』(CDじゃなくてLPですよ)。年末年始の地元中古盤屋のバーゲンセールで380円で入手しました。白いジャケットに薄カビが生えてたりと状態はあまり良くなかったが、聞くのには問題なし。このLP、いわゆるDJコピーでA面が76年のライブ、B面がスタジオ盤からのチョイス。A面のライブはビデオ『Billy Joel Tonight』収録中にレコーディングされたものらしいが、ビデオに同じ曲が収録されてたっけかなぁ〜?昔VHSビデオで持っていたが、記憶が曖昧です・・・。本盤には、ごく少数ピクチャーディスクが存在するようですがホントかね?

プログレとは関係なさそうなビリー・ジョエルですが、ソロとしてブレイクする前はハッスルズやアッティラなるバンドでサイケっぽい音楽をやってたりするんですね(聞いたことないけど・・・)。アッティラなんかは昔は中古のLPを時々見かけたけど、現在アルバムがCD化されてるかは不明。一部の曲は、ジャケットの似顔絵が微妙なボックスセット『My Lives』で聞けるようです。
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2006年07月26日

ENGLAND

とっくの昔に引退したと思っていたミュージシャンや、解散したはずのバンドが、突如日本の地でコンサートを開いちゃったりってのがここ数年多いですね。まあ、新作アルバムを出すことがなくなっても、実は現地で地道にライブハウスなんかで活動続けてたりするミュージシャンは結構いるみたいだけど、わざわざアジアの島国でコンサートなんてのは、招聘する側としては冒険だよなあと思うわけですよ。なんか、死者をよみがえらせる魔術師みたいなプロモーターでもいるんですかね?

そんで、70年代末期にたった1枚のオリジナルアルバムを出したENGLANDが来日。アルバムはプログレの名盤として人気といっても、CD時代に入っても長らく廃盤になっていたわけだし、チケットは某オークションで1円で落札されてたりで、一抹の不安はあったが後方の列をのこして1F座席はほぼ埋まっていた。

来場者には、未発表曲のCDプレゼント。アルバムのジャケットをデザインしたオレンジ色のTシャツはいい感じ(買わなかったけど)。オリジナルアルバム販売当時、レコード会社に切手を送ると引き換えにブックレットが返送されるといった企画があった(結局実現はされなかったようだが)。その時のブックレットを再現したオマケ付CDは、EPサイズのジャケットの限定50枚で4000円。グッズ購入者には、公演後にメンバーのサイン会、とマニアの物欲を刺激。ホントにENGLANDが好きな人が集まっていろいろ企画したんだなあと思う。ミュージシャンとしては幸せなことなんだろう。

england1.jpgパンフに貰ったサインとプレゼントCD

既にミュージシャンを辞め、一般の社会人として過ごしているおじさんの同窓会的なノリかと思いきや、それなりに音楽活動を続けていたようで、演奏はちゃんとしていた。メンバーは変わってるけどね。

途中20分の休憩を挟んだ2部構成。発掘音源CD『Last of the Jubblies』の1曲目「Creepin' Instrumental 」が演奏されなかったのは残念だったが。個人的には1枚のオリジナルアルバムと、未発表音源はどちらもお気に入りで思い出深いものだが、なにせマイナーバンド。『ガーデンシェッド』からの曲は、なんというか玉手箱を開けてしまった様な違和感があったりで、むしろ新作(?)からの曲のほうがノリがよかったりと、まだまだ現役感覚があったのがうれしかった。
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2006年04月24日

ALAN HOLDSWORTH のサイン

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その昔、まだ渋谷のタワーレコードが宇田川町にあった頃、これまた当時はその前のビルに入っていたレコ●ァンのレア盤セールで買ったレコード。そんなに高くは無かったが、当時の中古LP価格よりは高い値段。国内盤の新品LPくらいの値段だったか・・・。

なんとこのサイン入りLP、サインと共に「I hate this record」のコメントが!アラン・ホールズワースがこの自身のソロ・デビュー・アルバム『VELVET DARKNESS』を嫌っていることは有名な話だが、それにしてもわざわざこんなこと書くかね?中古で売ってるサイン入りグッズなんてそのサインの真贋はわからないが、まあ面白グッズということで。

そういや来日はゴールデン・ウィークじゃなくて7月なんですね。
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2006年03月19日

Beck Bogert Appice 【DTS-CD】

B000007R1CCarmine Appice
Jeff Beck
DTS Digital Surround 1997-11-25

by G-tools

BBA唯一のスタジオ・アルバムのDTS-CD(というのか?正式なメディアの呼び名が不明)。
DVD-AudioともSACDとも違うDTS音声を収録したCDで、情報量はDVD-AudioやSACDに及ばないものの、DTSデコーダーがあれば手軽にマルティチャンネルを楽しめる、ちょっとマイナーなメディア。最近はあまり新譜も出てないようだが・・・。

テレビ周りのスピーカー位置を変えたついでに、昔中古で購入したチェック・ディスク(新品は値段高いっす)を使って音の設定確認をしたところ、なんと!リア・スピーカーとウーファーからほとんど音が出てなかったです。5.1chの意味ねえ〜。2年間こんな状態でほったらかしにしていたとは情けなや・・。

で、ちまちま1時間ほど設定をいじったところ音質が劇的に改善されました。AV周りはアンプもスピーカーもロー・エンドの古い機種なんだが、ニュースとか見ててもキャスターの肘がテーブルに当たる音とかまで聞こえるようになって(かえってウザい?)ちょっと感激。音に無頓着な方もたまにはオーディオ(特にマルチチャンネルの場合)のチェックをしてみるといいですよ。

環境を修正後、早速聞いたのがこのDTS-CD。マルチ・チャンネル化された古い作品は、マスタリング次第で元の作品のイメージを台無しにしてしまう恐れがあるが、このアルバムは新たな魅力の創出に成功していると思う。
BBAはドラム、ベース、ギターの3ピースバンドなので、リズム隊の低音や男くさいコーラスにはそれほど音の動きは無く、タイトなリズムの上をベックのギターが駆け巡る。主にリア・スピーカーから聞こえてくるギターの音はスタジオで音を重ねた様子もよく判り、まるで自分の耳がよくなったような錯覚に陥る。イントロでベックのギターから入る曲が何曲かあるが、音の響き渡る様子が本当に素晴らしい。
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2006年03月06日

King Crimson 『21st Century Screen Saver』

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ガハハハハ・・・。King CrimsonのCDではないぞ。スクリーン・セーバーだ!

Windows3.1時代に販売されてたキング・クリムゾンのスクリーン・セーバー。その名も『21世紀のスクリーン・セーバー』・・・「Schizoid Man 」と「Screen Saver」って、最初の2文字しか合ってないじゃん!

たしか、Windows95で動かした記憶があるが、XPで動作するかは不明。スクリーン・セーバーの他にディスコグラフィやレコード会社へのリンクなんかが見れたと思った。パッケージががCDケースになってるのがいいね。

KC3.jpg 中身はこんな。
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2006年02月02日

カセットテープ

最近では、すっかり見かけなくなったカセットテープのソフト。私の車のカーステレオは未だにカセット付なので、ハード●フなんかで洋楽の中古カセットテープが売っているとついつい購入してしまいます。基本的にジャンク扱いで聞き捨てのつもりでないと買えませんが(中古カセットは1本300円まで!)。昔からテープのメディアは伸びたりして劣化しやすいため、ソフト購入の際にわざわざカセットテープで買う人は少なかったと思います。そのため市場に出ている数が少なく、しかも元々LPのフォーマットで作られた音楽ソフトのカセット化にはパッケージングにかなり無理があったりするので、たまに知ってるアルバムをカセットで見かけるとずいぶん珍しいものを見た気がしますね。

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国内盤はジャケットに日本語が。ここら辺のデザインは日本盤EPに近いものがあります。輸入盤もライノから出たデヴィッド・ボウイなんかは結構パッケージを工夫してます。


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シングル・カセット。通常のプラケース入りのほか、輸入盤は紙のケースに包まれたパッケージもありました。


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缶入りカセット。アートワークの一環として缶ケース入りCDは時々あるけど、オリジナル盤でもないのに派生メディアのカセットを缶ケースに入れるってのはなんか意味不明で楽しい。
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2006年01月14日

MIKE OLDFIELD のサイン

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ものすご〜く曖昧な記憶です。『チューブラー・ベルズU』がリリースされた直後なので、多分1992年頃か。当時まだ結構珍しかった大型輸入盤店が新宿南口のどっかのデパートにオープンし(ヴァージンか、HMVか・・・黄色でなく赤い店だったような気がする)その開店記念イベントで、あのマイク・オールドフィールドがプロモーション来日した。

あまり人前に姿を見せない(あくまでイメージですね)オールドフィールドが拝める。しかもサイン会まで行うとあって、多くのファンが各自の思いの詰まった名盤『チューブラー・ベルズ』のLPを片手に集まった(俺のは国内再発盤、帯無し!)。ところが会場では、本人の意思か、主催者側の気配りかは判らぬが「チューブラー・ベルズのLPにサインを求めるのはご遠慮くださ〜い」とのアナウンスが。もしかしてレコード会社を移籍したばかりという理由があったのかもしれないが、そいつは無理ってもんだ。オールドフィールドにサインをもらうんだったら『チューブラー・ベルズ』LPジャケットの海の向こうの曇り空にドーン!とペンを走らせてもらいたいってのが人情だろう。そんなわけで主催者の言うことも聞かず、サイン会では『チューブラー・ベルズ』のLPを差し出すファンが多かったが、オールドフィールドもいやな顔もせずサインをしていた(と思う)。

このイベント、サイン会以外にもトークショーや少しだけアコギの演奏があったような気もするが、何故か当日の様子をほとんど覚えていない。まだ洋楽に関する映像も少ない時代、ロック界のレアキャラを目の前にずいぶんと興奮したはずなのだが・・・詳細を覚えてる方がいたら教えてください。
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2006年01月04日

VERTIGO湯呑み

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06年のCD初買出し。御茶ノ水ディ●クユニオンのプログレコーナーで1万円以上の買い物で貰ったVERTIGO湯呑み。そういや数年前にも新宿の同店プログレ館でクジ引いてVERTIGOトランプもらったことがありました。

vertigo10.jpg こちらがトランプ
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2005年11月25日

PaulRodgersのサイン入りポスター

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Queen+PaulRodgersなどというものが結成され、しかも来日公演まで行ってしまうとは、そんなことまったく知らなかったくらい今のロック界の動向に疎くなっている私だが、実はフリー、バッド・カンパニー、ついでにThe Firmなんかも好きだったりする。1996年にポール・ロジャースはソロで来日したが、この来日時に何故か「夕刊フジ」(会社帰りの電車で愛読してました)のプレゼントコーナーにポール・ロジャースの直筆サイン入りポスターの懸賞が掲載され、応募したところあっさり当選した。懸賞自体が来日公演直前にもなってのPRと思われ「ポール・ロジャースも人気ないんだな・・・」と当時は寂しく感じたものだ。会場も決して大きくはない川崎のCLUB CITTA'だったしね。あれから10年近く経ち、まさかクイーンと組んで再びアリーナクラスの会場でコンサートをやってるとは、さすがにポール・ロジャース!タフだぜ。

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2005年10月16日

EL&Pのサイン

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キース・エマーソンが来日した!が、都合により見にいけない!。92年のEL&Pのコンサートは素晴らしかった。96年のコンサートは92年に比べると内容はいまいちだったが、このときはなぜかメンバー3人のサイン入りプログラムが会場で販売されていた。普通のプログラムが2000円でサイン入りが3000円だったと思う。このころはミュージシャンのサイン入りグッズが会場内(会場の外じゃないYO!)でよく売っていたが、今はどうなんだろう?
で、今回のキース・エマーソンのコンサート、ウドーのHPでセットリストが公開されてるがEL&Pの縛りがないだけに色々な曲(ツェッペリンなんかも?)を演奏してるようだ。田舎に越してからはコンサートに行く機会もなくなったが、これは見たかったなあ・・・。
posted by murax at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

AndrewLatimerのサイン

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Camelの記事の続き。
当時購入した『ON THE ROAD 1982』インナーのサイン。実際には購入主の名前が入っている。(その部分は編集して消してあります)他にポスター($11)やツアーパンフ($5)といったサイングッズが買えた。ツアーパンフは当時の来日公演で売っていたものと同じ3面開きのチラシみたいなもの。コンサート会場でいくらで売っていたか値段は覚えていないが、多分500円〜1000円くらいだと思う。それがアンディ・ラティマーのサイン入りでたったの$5か・・・。
posted by murax at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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