2005年11月09日

Amon Duul II

B00000ILG9Viva La Trance
Amon Duul II
Repertoire 1999-06-23

by G-Tools

アモン・デュールUはジャケット・デザインや邦題がオドロオドロしいものが多く、聞かず嫌いな人が多いと思う。
その昔、まだクラブ・ミュージック専門になる前の渋谷CISCOレコードでは正月にCD福袋を販売していたが、ある年私が買った福袋にはなぜかアモン・デュールUのCDが複数枚入っていた。輸入盤なので「地獄」とか「野ネズミの踊り」といった邦題は知る故もなかったが、不気味なジャケットのイメージに比べれば「意外とポップ」と感じたものの愛聴盤にはならずに当時はCDを手放してしまった。
その後10年以上を経て再びアモン・デュールUのCDを購入するきっかけになったのが、あるオムニバスCDで聞いた「Mozambique」。同曲を含むアルバムタイトル通りのトランス・ミュージックの傑作。このアルバムはジャケットはそれほど不気味でないものの(センスは悪いが・・)邦題が「恍惚万歳」。ショップで見かけても購買意欲を誘いそうに無いですな。
posted by murax at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャーマン・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

KRAFTWERK

B0009H9NE8Minimum-Maximum
Kraftwerk

Astralwerks 2005-06-07
売り上げランキング : 1,298

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by G-Tools
ジャーマン・ロックっていきなりクラフトワーク?それってテクノじゃないの?とか言わない。
98年に赤坂BLITZで見たクラフトワークのライブはそりゃあ素晴らしかったさ。何がって、初めてみるクラフトワークはこちらの期待通りのクラフトワークだったからさ。で、このライブアルバムは04年の日本公演の演奏も含む2枚組み。ライブアルバムとして特別いいってわけでもないが、まあ輸入盤なら値段も安いしUS盤よく聞いてます。
posted by murax at 23:01| Comment(2) | TrackBack(1) | ジャーマン・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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