2005年11月18日

2in1CDのススメ

収録時間の長いCDの特性を生かしLP2枚分の収録曲をCD1枚に収めた2in1CD。音楽ファン的にはこれを邪道と見る向きもあるが、アルバム2枚分を手軽に楽しめ、値段も安い(ことが多い)ので自分は結構愛用しています。ここではそんな2in1CDを紹介。CD2枚をカップリングしたものでなく、あくまでアルバム2枚を1枚のCDに収めたものを。ただし、アルバム単体で再発されたCDに収録されているボーナストラックが収録されていないといったこともあるので、その点は注意してください。あと、リリース元が小さな再発メーカーである場合が多く意外と入手困難だったりします。プレミアが付いてたりすることはないので中古で見つけたら買うのが正しい2in1CDの買い方か?

B00001O341Things to Come/Psi-Fi
Seventh Wave
See for Miles 1999-10-12

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SECOND HANDの後続バンド。再発盤でおなじみSEE FOR MILES レコードからのリリース。


B00000867LMay Blitz/The 2nd of May
May Blitz
Beat Goes On 2002-03-08

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2in1ならBGOレコードにお任せ!紙ジャケ盤は高くて買えないあなたに。


B00002DDTWGun/Gunsight
Gun
BGO 1999-11-24

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ロジャー・ディーン(1st)、ヒプノシス(2nd)のジャケット・デザインがこんなに小さく?俺たちのBGOレコードはそんなこと気にしないのだ。


andwella2.jpg


「progressive line」なるオーストラリア(?)のメーカーから出ている『Andwella』のCD。メーカーがマイナーなのか大手のオンラインCDショップで検索しても出てこない。しかしこれは多くの人に聞いてもらいたい傑作。
追記:バンドのリーダー DAVID LEWISのソロアルバム『SONGS OF DAVID LEWIS』国内盤ライナーノーツによると、このCDは長めの2曲がフォードアウトでカットされているらしい。
まあ、今のところ他にANDWELLAを聞けるCDはないので我慢するしかないが、昔は2枚組LPの曲カットして無理やりCD1枚に収めたものとか結構ありましたね。
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2005年11月13日

Emerson Lake & Powell

B000001FJREmerson Lake & Powell
Emerson Lake&Powell
Polydor / Pgd 1990-10-25

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ドラマーに今は亡きコージー・パウエルを迎えた新生EL&P。80年代にアルバム1枚を残して解散した。バンド名EL&Pを維持するために頭文字「P」だけでパウエルを連れてきたとか言われたものだが、70年代のオリジナルEL&Pを知らない、当時ガキだった自分はスーパーグループの登場に胸躍らしたのだ。アメリカ・ツアーのライブがFMで放送されたが、そのときのエアチェック・テープはTDKのメタルテープに保存してテープが擦り切れるほど聞いたものだ。(この音源、今では海賊盤で何種類も出回ってます)ライブのオープニング、「The Score」でピッチを上げながらクライマックスを迎える演奏は80年代エマーソンのベスト・パフォーマンスだと思う。オリジナルアルバムの紙ジャケCDがちょっと前に出ていたが、発掘音源で正規のライブ盤とか出ないかなあ。
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2005年11月06日

Three Man Army 『A Third of a Lifetime』

B0000074GAA Third of a Lifetime
Three Man Army
Repertoire 1991-08

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エイドリアンとポールのガーヴィッツ兄弟を中心としたスリー・マン・アーミーの1stアルバム。自分が昔買ったCDもRepertoire製だったがボーナストラック無しで、しかもLP落としらしくスクラッチ・ノイズが入っていた。

「GUN」や後にジンジャー・ベイカーと結成した「The Baker Gurvitz Army 」など、ガーヴィッツ兄弟がバンドで残したアルバムは70年代のハードロックの名盤ぞろいだが、なんとしたことかエイドリアン・ガーヴィッツは70年代末にソロのAORシンガーになってしまった。そういわれてみれば既にこのアルバムでもメロディアスな曲に佳曲が多く、後のエイドリアンのAORシンガーとしての成功(したのか?)を予見させる。

なお、スリー・マン・アーミーの残したほとんどのスタジオ作はあのCOMUSのコンプリート・コレクションをリリースしたCastleレーベルから出ているアンソロジー・アルバムでまとめて聞くことができる。うむむ、このレーベルは侮れんな・・・。
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2005年11月04日

Bruford Levin Upper Extremities(B.L.U.E.)

B00004C4JSB.L.U.E.NIGHTS
ブラッフォード・レビン・アッパー・エクストリミティーズ
ポニーキャニオン 1999-12-17

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1998年に『キング・クリムゾン・プロジェクト』なる名目で「ProjeKct Two」と「ブラッフォード・レビン・アッパー・エクストリミティーズ(B.L.U.E.)」が来日公演を行った。あくまでキング・クリムゾンとは異なる2バンドの競演ということらしかったが、エイドリアン・ブリューがドラムを担当したProjeKct Twoが妙にのんびりした演奏を展開したのに対し、初めて見るB.L.U.E.のかっこよさが際立ったイベントだった。特に「ETUDE REVISTED」で客席をなめまわす様な動きでトランペットを吹きまくるクリス・ボッティが強烈な印象を残した。これはそんなB.L.U.E.の2枚組みライブ盤。正直、生で味わったライブの迫力には到底及ばないが短命なプロジェクト的バンドの記録としてはよくぞ出てくれたといった感じのありがたいライブアルバム。日本盤にはトニー・レビンのインターネット日記の和訳が掲載されているが、この日記はまだTONY LEVIN'S WEBSITEで続いているようだ。
そんな素晴らしいB.L.U.E.だが、このライブ盤とスタジオ盤の国内盤2種類が共に廃盤とはどういうことか?
B000006EBPブラッフォード・レヴィン・アッパー・エクストリミティーズ
ビル・ブラッフォード トニー・レビン
ポニーキャニオン 1998-03-18

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スタジオ盤も廃盤?
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2005年10月27日

WETTON/DOWNES (ウェットン/ダウンズ)

B0009WHAK2Heat of the Moment
John Wetton Geoffrey Downes
Frontiers

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フルアルバムでなくシングルCDです。ちょっと値段が高いがICON未収録の『Heat Of The Moment』と『Smile Has Left Your Eyes』といったASIAの再録が収録されてるのでとりあえずこちらを購入。(前者は国内盤に収録されてます)『Heat Of The Moment』は若干スローテンポだが原曲とそれほどイメージが変わらず、『Smile Has Left Your Eyes』はウェットンのソロ・ライブでの演奏に近いアレンジ。この2人の組み合わせとなれば、どうしても”ASIA”を期待してしまうが、ウェットン/ダウンズとしての新曲も悪くないです。(このCDの収録曲はリミックス・バージョンですが)このシングルCDを持っていれば、あと輸入盤のICONを買えば一通りのマテリアルが揃うのだが、なぜか輸入盤の値段高いです。
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2005年10月23日

Greenslade (グリーンスレイド)

B000050XH7Large Afternoon
Greenslade
Mystic 2000-10-30

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ここ5年位の間にグリーンスレイド関係でデイヴ・グリーンスレイドのソロ、ライブ盤、おまけにオリジナルアルバムまでが”新作”で出ていたようだ。(知らなかった)
こちらが通算5枚目となるオリジナルアルバムだが、ツインキーボード構成で昔のグリーンスレイドらしさは残っている。70年代の4枚のアルバムはジャケットのアートワークを含めブリティッシュ・ロックの大傑作なので比較しては分が悪いが、これはこれでグリーンスレイドのファンなら納得の出来ではないだろうか?自分にとっては最近の愛聴盤となってます。
posted by murax at 20:54| Comment(0) | TrackBack(2) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

COMUS その後

以前紹介したCOMUSのコンプリートコレクション、結局、微妙に値段の安かったHMVのオンラインで購入してしまいました。もともとコーマスの2枚のアルバムは別々のレーベルから出ていたのだが、このCDはSanctuaryレコードのCastleなるレーベルからのリリース。CD2枚に渡りコーマス・ワールド炸裂だが、大音量で聞いていると家の者がいやな顔をします(笑)。
posted by murax at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

The John Dummer Blues Band

B0002LU9TOBlue
The John Dummer Blues Band
Repertoire 2004-09-20

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プログレの再発CDでおなじみRepertoireは最近紙ジャケに力を入れているらしく、最近CDショップでよく見かける。紙質まで再現する精緻な日本産の紙ジャケとは比べるべくもないが、AKARMAなんかの紙ジャケに比べればよい出来だと思う。昔から不思議な変形ジャケットが気になっていたThe John Dummer Blues Band の紙ジャケCDがRepertoireから出ていたので購入した。タイトルが「Blue」だが色は真っ赤。ジャケットはロジャー・ディーンのデザインだが、CD化にあたり少し修正してあるようだ。ダブルジャケットの表紙をくりぬいて内ジャケの文字を見せているだけだが、表紙側の表と裏で切り抜きの形とサイズを変えることで等高線を立体化したようなデザインになっている。(これで説明わかるかな?)
posted by murax at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

Adrian Belew (エイドリアン・ブリュー)

B000006ZB2アコースティック
エイドリアン・ブリュー
ポニーキャニオン 1995-05-19

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エイドリアン・ブリューのアコースティック・ソロ・アルバム。アコースティック・ソロ第2弾の『ブリュープリンツ』と一緒に中古で安く売っていたので購入した。自分のソロの他、ビートルズキング・クリムゾンなどの曲を演奏している。おそらく「アンプラグド」が流行っていたころの作品だが、アンプラグドのライブに時々見られたやっつけ仕事のような感じは無く、各種の生楽器を駆使したしっかりしたスタジオ・アルバムに仕上がっている。ただし、ボーナストラック2曲付きで36分と収録時間は短め!
posted by murax at 17:48| Comment(2) | TrackBack(1) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

Camel (キャメル)

B00005V1B3Moonmadness
Camel
London 2002-06-03

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『The Snow Goose』と並ぶキャメルの代表作。以前、西ドイツ盤(ドイツじゃないよ!)のCDを持っていたが、ボリュームレベルが馬鹿でかくて他のCDの後に同じボリュームで再生すると、いつも驚かされたものだ。で、あまりコンサート等では演奏されないようだが1曲目の「Aristillus」は名曲だと思う。ぜひコンサートのオープニングに持ってきてもらいたいと思うのはワシだけだろうか?

10年ほど前、キャメルというかアンディ・ラティマーは公式海賊盤シリーズなんかを自主制作みたいな形で売ってて、アメリカにある事務所に直接申し込むとラティマーのサイン入りCDとかが買えた。まだインターネットが普及し始めのころで、オーダー表付きの広報誌をもらって(キャメルのCDに広報誌依頼のはがきが入っていた)それから郵便で注文したのだ。久しぶりにキャメルの公式サイトを見てみたが、グッズは売ってるがさすがにサイン入りはないようだ。当時は、ちょうどCamelが再評価される前で、ラティマーも暇だったのだろう。
posted by murax at 19:28| Comment(0) | TrackBack(2) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

ASIA

B000000OXHAlpha
Asia
Geffen Original Masters 1996-03-19

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現在30代の若手(!)プログレ・ファンの中には、80年代にASIAを聞いてプログレの世界に足を踏み入れた人が多いと思う。世界的にヒットした1stより、日本では「Don't Cry」や「Smile Has Left Your Eyes」といったヒットシングルの収録されたこちらの『Aipha』のほうが馴染み深いかも。
ジョン・ウェットンは、3rdアルバム『Astra』が気に入ってるようだが、(当時のインタヴューでは『Astra』が思ったほどヒットしなくて落胆してたが・・)個人的にはASIAの代表作は2ndアルバム『Alpha』で決定。その後のASIAは迷走を続け、今では訳がわからなくなっているが2ndまでのASIAはアルバム未収録のシングルB面曲を含め、どの曲も名曲ぞろい。シングルB面の「Ride Easy」、「Daylight」、「Lying To Yourself」は、LP時代には日本独自企画の限定12インチ『AURORA』(オリジナル盤同様、タイトルの始めと終わりのアルファベットが”A”になってます)でまとめて聞けたが、CDでは『GOLD』『The Very Best of Asia』といったベスト盤で簡単に聞けます。

あと、近年ジョン・ウェットンのライブアルバム等が、公式サイトで大量にリリースされてる様子。たまに輸入盤屋で見かけることもあるが、国内での流通量は少ないと思う。サイトはもちろん英語だが、直接輸入してみたい方は公式サイトからの購入にチャレンジしてみてください。
posted by murax at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

Affinity

B0001XLX7AOrigins 1965-1967
Affinity
Angel Air 2004-05-10

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自分のページに表示された広告リンク先のオンラインショップで思わずCDを購入してしまった・・・。
色々紹介したいとこだが、Amazonで情報探したら7枚買ったCDの内1枚しか登録がなかった。(まあ、7枚のうち2枚はプライベート盤なので登録されてるはずがないのだが)で、登録があった1枚がこのアフィニティーのプライベート盤みたいなジャケットの発掘音源。メンバー的にはアフィニティーなのだが、ジャズロックというよりジャズを演奏してるほとんど別バンド。アフィニティーの発掘音源は他にもライブ盤等が出てるが、どれもキーフのデザインでおなじみのオリジナルアルバムのジャケットを変色させただけってのは何とかならんものか。
Affinity
Affinity
B00005YUEZ  こちらがオリジナルアルバム


Live Instrumentals 1969
Affinity
B00007BGZL  ライブ盤


1971 - 1972
Affinity
B00009YWAR  アウトテイク


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2005年09月11日

YES

B0000AN110リレイヤー
イエス
ワーナーミュージック・ジャパン 2003-09-10

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イエスのアルバムの中ではこのアルバムが一番気に入っている。別の紙ジャケ盤を持っていたが、ボーナストラック付きなので買い直した。メンバーもベストメンバーではないが、『こわれもの』『危機』の曲はライブ盤も含めてマテリアルが多すぎて結構聞き飽きたというのがあるかも。このアルバムや『ドラマ』が好きってのはイエスファンとしては邪道なんだろうね。それにしてもここ数年のイエスは再発盤やら編集盤やらアルバム出すぎでない?
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2005年09月02日

COMUS

B0007W0KJ2Song to Comus: The Complete Collection
Comus

Castle 2005-07-05
売り上げランキング : 13,166

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COMUSのCDは2枚とも持っているが、こんなものが出ていたとは。2枚のアルバムとシングルの曲などを収録したコンプリートコレクション2枚組CD。ただ、シングルのうち何曲かはLP時代に海賊盤の1stLPに入っていたので聞いてるはずなんだよね。初めて1stの正規盤CD買ったとき「曲少ないじゃん?」とか思ったもんだ。そんなわけでこのCDは買うかどうか迷ってるとこ。ちょいと前に紙ジャケCDも出てたみたいだし、「こうます」聞くのに選択肢に迷うなんて幸せな時代になったもんだ。COMUSがオリコンにチャートインする日も近いね。(そんなわけないって)
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2005年08月14日

ENGLAND 『Garden Shed』

B00027J7OQGarden Shed
England

曲名リスト
1. Midnight Madness
2. All Alone
3. (Introducing) Three Piece Suite
4. Paraffinalea
5. Yellow
6. Poisoned Youth

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10年以上前、レコード盤落としのCDがEDISONから出ていたが、めでたくボーナストラック付きで紙ジャケ化。Amazonで買おうと思ったら売り切れててちょっとびっくり。(結局HMVのオンラインストアで買った)値段も安いし人気あるみたい。いろいろと有名プログレバンドっぽい要素(?)が指摘されてるが、個人的にはドラムのスコンスコンいう音がビル・ブラフォードっぽいかも。

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2005年07月24日

SECOND HAND

B0000011C1Death May Be Your Santa Claus
Second Hand

曲名リスト
1. Death May Be Your Santa Claus
2. Hangin' on an Eyelid
3. Lucifer and the Egg
4. Somethin' You Got
5. Dip It Out of the Bog Fred [*]
6. Baby R U Anudda Monster [*]
7. Cyclops
8. Sic Transit Gloria Mundi
9. Revelations Ch. 16, Vs. 9-12
10. Take to the Skies
11. Death May Be Your Santa Claus (Reprise)
12. Funeral

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昔はよくコピー盤のLPが出回っていたが、(おそらくは)正規のCDを中古で購入。SECOND HAND(というか、KEN ELLIOTT)関係の作品はどれも気に入っているので、CD見かけたら買って行きたいとこ。ChillumのCDなんかもSee For MilesからCD化されてるみたいだけどなかなか見かけないね。

posted by murax at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

COSMIC EYE

DreamSequence.jpg
Dream Sequence

タイトルの「Dream Sequence」とどっちがバンド名なのかよくわからないバンド。プロジェクト的なバンドらしい。想像以上にエスニックな雰囲気。


posted by murax at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

スタート

プログレッシブロック関係のCDやDVDについて書いていこうと思います。
posted by murax at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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