2006年06月04日

KHAN 『Space Shanty』

B0002O39A2Space Shanty
Khan
Eclectic Discs 2005-02-15

by G-Tools

録音時期もメンバーも前述のNicholas Greenwoodのソロアルバムと近い作品だが、キーボーディストがまろやかカンタベリー・サウンドを代表するのデイヴ・スチュワートということで音楽性はまったく異なる。が、こちらも良作。

ウチュウ!なギタリスト、スティーヴ・ヒレッジにタイトルが「宇宙の掘っ建て小屋」とくれば予想どおりのスペイシーなサウンドだが、ここで表現される宇宙は刺激に満ちた空間ではなく、ゆったりした浮遊感漂う宇宙といった感じです。
posted by murax at 21:39| Comment(3) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カンタベリーとかを予想されたはずだったの。


Posted by BlogPetのロバート at 2006年06月13日 11:58
タイトルなどを代表したかったの♪


Posted by BlogPetのロバート at 2006年07月07日 13:11
muraxが、良作や近いソロアルバムとかをスペイシーしたかった。


Posted by BlogPetのロバート at 2006年07月16日 15:58
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