2006年02月03日

TONY McPHEE 『THE TWO SIDES OF TONY(T.S.)McPHEE

B0001XQFPATwo Sides of Tony (T.S.) McPhee
Tony McPhee
Talking Elephant 2004-05-10

by G-Tools

ときどきプログレのアルバム紹介なんかで見かけるオヤジのジャケット。GROUNDHOGSのトニー・マクフィーのソロアルバムだが、CDを最初から聞くとブルースが延々と続く。

聞き所はLPのB面に相当するラストの「THE HUNT」。シンセサイザー・ミュージックに果敢にチャレンジし、前半(LPのA面ね)とはまったく異なる展開を見せている。タイトルに「THE TWO SIDES」とあるとおり、LPではA面とB面でまったく別の音楽が聞けるわけだが、CDだとA面B面の区別がないので「どこがプログレ?」と思ってる間に聞くのをやめてしまう人もいるかも。

正直、シンセサイザーの使い方は「やり過ぎ」といった感じで今聞くと猛烈に古臭い。しかし、そこがモンドな味を醸し出し、ユニークな魅力となっている。

オフィシャル ⇒ www.thegroundhogs.co.uk



posted by murax at 21:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラバありがとうございます。
正に自分のど真ん中のブログがいっぱいあるこちらは実はちょこちょことお邪魔してました♪ ご迷惑でなければまたお願いします。懐かしいサウンドいっぱいです!
Posted by フレ@ロック好きの行き着く先は… at 2006年02月13日 19:38
トラバありがとうございます。
正に自分のど真ん中のブログがいっぱいあるこちらは実はちょこちょことお邪魔してました♪ ご迷惑でなければまたお願いします。懐かしいサウンドいっぱいです!
で、この人、なんでいつもプログレの記事になっちゃうんでしょうね?軽いギターサウンドのブルージーな人なのに…。曲構成がプログレッシブだったからでしょうか。Groundhogsも面白いバンドで好きですけどね♪
Posted by フレ@ロック好きの行き着く先は… at 2006年02月13日 19:50
フレさん、こんにちは。
こちらこそよろしくお願いします。
昔Groundhogsのアルバムを1枚聞いたことがあるだけで、この周辺ってあまり良く知らなかったんですが、今回はじめて聞いて少し驚きました。トニー・マクフィー(マクピー?)の記事にトラックバックが付くとはうれしいですね。
Posted by murax at 2006年02月14日 07:32
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