2006年01月18日

MANDALABAND 『THE EYE OF WENDOR』

B00005653Zアイ・オブ・ウェンダー
マンダラバンド
1996-07-25

by G-Tools

70年代後半に超ド級のシンフォニック・ナンバー「曼陀羅組曲」を引っさげてデビューした「マンダラバンド」。バンド名がキてる!実態はバークレイ・ジェームス・ハーベスト(BJH)のアレンジなどを手掛けたスタジオ・エンジニアのデビッド・ロールがミュージシャン仲間を集めて結成したプロジェクトということらしい。

これはマンダラバンドの2ndアルバム「THE EYE OF WENDOR」に1stアルバムA面の「曼陀羅組曲」を追加収録したCDで、マンダラバンドのオリジナルLPの4分の3面分が聞けるという微妙盤。ジャケットも変更になってて、BJH、10CC、ジャスティン・ヘイワード等、参加メンバーの名前がジャケットに羅列されてます。

マンダラバンドというと大作志向のイメージが強いが収録曲は小曲に分かれており、各曲単独で聴いてもメロディアスなブリティッシュ・ロックが楽しめる。

ちなみに1stアルバムのジャケットデザインは、マイク・オールドフィールドの『チューブラー・ベルズ』と同じTrevor Keyによるものです。

Mandalaband こっちは1stアルバム
posted by murax at 20:40| Comment(4) | TrackBack(2) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バークレイで大きい大作など引っさげて
スタジオとかを収録したかったの♪


Posted by BlogPetのロバート at 2006年01月20日 11:58
こんばんは。こんなのが出たんですか?ジャケット、それにしても、変えすぎ!!!
あんまりです。イメージ違いすぎ!ほんと微妙盤だあ!
Posted by evergreen at 2006年01月23日 23:36
evergreenさん、こんにちは。
これ、クレジットによると92年頃リリースされたもののようです。1stは再発メーカーのedselからCDが出てたんですが、2ndはこのCDしか売ってるとこ見たことないです。私もだいぶ昔に買ったのですが「これってマンダラバンドの2ndだよな?」「なんか変なジャケットだな〜」とか思いつつ買って聞いてみたら、最後に曼陀羅組曲が収録されててビックリでした。
Posted by murax at 2006年01月24日 23:23
ロバートが、ジェームスとか、小曲とかをシンフォニックしたかった。


Posted by BlogPetのロバート at 2006年01月27日 12:02
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