2006年02月28日

CLUB CITTA'川崎 その2

さて、イタリアのバンド中心かと思っていたら、ENGLANDにソフト・マシーン(レガシー?)ですか・・・。CLUB CITTA'川崎がえらいことになってますな。
posted by murax at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | その他もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

Symphonic Slam

B00005NTEDSymphonic Slam
Symphonic Slam
Musea Records 2001-01-01

by G-Tools

かつて「宇宙讃歌」なるタイトルで国内盤LPも出ていた、カナダのバンド"シンフォニック・スラム"の唯一のアルバム。昔、私も中古レコード・ショップでLP見かけて思わずジャケ買いしてしまいました。(US盤の、しかもカット盤で安かったからだが・・・)。

音のほうは、当時まだ珍しかったギター・シンセサイザーを前面に押し出した変り種で、ジャケットにわざわざ楽器パート「360 Systems Polyphonic Guitar Synthesizer」なんてクレジットされてます。とはいっても、意外とボーカル・パートが多かったり、突然ドラム・ソロが飛び出したりと、他のパートの活躍も目立ちます。キーボードのデヴィッド・ストーンは後にレインボーに参加してますが、それなりに力量のあるプレイヤーたちだったのでしょう。曲も良いです。

ギター・シンセの可能性を追求した・・・というよりは、いろんなことを詰め過ぎたせいでB級テイストが漂ってしまい、歴史にその名を残す名盤には今一歩足成り得なかったが、ユニークでスペイシーなサウンドは魅力的で1度ハマるとクセになります。

posted by murax at 16:51| Comment(2) | TrackBack(0) | その他の国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

NATIONAL HEALTH 『Complete』

B000000PLFComplete
National Health
East Side Digital 1990-08-20

by G-Tools

ナショナル・ヘルス『D.S.アル・コーダ』が紙ジャケで再発されるそうな。

ナショナル・ヘルスの3枚のオリジナルアルバム全曲にボーナス・トラックをプラスし、CD2枚に収めたこのコンプリート盤。今ではオリジナル・アルバムが紙ジャケで出ているナショナル・ヘルスだが、かつてカンタベリー・ミュージック・ファンには、アートワークもなかなかイケてるこの"全集”が重宝されたのだ。今回調べてみて最初の発売がなんと1990年と古いのに驚いた。限定盤という触込みで、最初に出たときはすぐに売り切れてプレミアが付いた。が、このCDはその後何度か再発されたらしく、自分は最初の発売からだいぶたってから店頭にひょっこり現れたものを普通の値段で入手した。限定盤というより、マイナー・レーベルからのリリースで単にプレス枚数が少ないだけのようだ。
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2006年02月15日

VIRGIN UNIVERSAL シリーズ

I Prophesy Disaster
Van Der Graaf Generator
B0000074Q7

Unauthorized Biography
Steve Hackett
B00002642B

Plot Thins
Brand X
B000025JUV


レーベルが抱える代表的ミュージシャンのベスト盤を、同じようなフォーマットでリリースするシリーズ物のベスト盤というものがある。

90年代前半にリリースされたVirginレコードの「VIRGIN UNIVERSAL」シリーズは、当時としてはその音質のよさと、収録時間を目一杯使った優れた選曲が好評だった。ベスト盤ばかり出しているミュージシャンも多いが(それこそレーベルの都合なのだろうが)、Virginはあまりベスト盤を連発しないのか、10年以上前にリリースされたこのシリーズがもっとも優れたベスト盤となっているミュージシャンも少なくない。大物ばかりでなくAUDIENCEなんかも出ていて、私は中古でこのシリーズのCDを見つけると思わず買ってしまいます。このシリーズ、とっくに廃盤になってると思ったらまだ新品で買えるものが結構ある!?

BrandXのジャケットは鳥が尻を突付こうと狙っている妙なデザインだが、何故か時を経てオリジナルのベスト盤でも”尻”をモチーフにしたジャケットデザインが!オリジナルアルバムは"脚”をモチーフにしたデザインが多かったBrandXだがベスト盤は"尻"?

B0000AE7ATMacrocosm: Introducing...Brand X
Brand X
Emi 2003-07-28

by G-Tools
posted by murax at 07:50| Comment(1) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

PINK FLOYD 『ATOM HEART MOTHER』

B000057PCF原子心母
ピンク・フロイド
東芝EMI 2000-08-30

by G-Tools

有名な『原子心母』だが、このアルバムは今私の手元にない。日本盤のLPは実家に置いてあるので聞きたくても聞けない。

体調崩して寝ていたら、家の者が食事の準備をする音が聞こえてきて、そのカチャカチャした音を聞いていたら薄れ行く意識の中で「アランのサイケデリック・ブレックファスト」を思い出した次第。実際に自分が耳にしたのは朝食ではなく夕食の準備で、しかもあの曲は自身が食事をしている音だったと思ったので、シチュエーションとしては結構異なるのだが。

2006年02月09日

G.LASTS・・・TRIBUTE TO GODZILLA 50TH

B000666UP2G.LASTS・・・TRIBUTE TO GODZILLA 50TH
オムニバス SUM 41 フェリックス・ダ・ハウスキャット
ユニバーサルインターナショナル 2004-12-03

by G-Tools


伊福部昭先生がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。

作曲家として数々の作品を手掛けているいる伊福部昭だが、やはり伊福部といえば「ゴジラ」の音楽だろう。そのゴジラも、生誕50周年作品の『ゴジラ FINAL WARS』で幕を閉じたばかり。サントラはラストに相応しい大物ミュージシャンを・・という訳かは判らないが、過去に角川の『幻魔大戦』でちょいといい仕事をしたキース・エマーソンが参加している。

どこかで見たようなジャケットのこのアルバムは、ゴジラ音楽のトリビュート盤として映画の公開に先駆け発売された。意外な大物ミュージシャンが個性的な解釈でゴジラ音楽を聞かす中、キース・エマーソンは新作のスコアからあまりパッとしない曲を提供。エマーソンのサントラ仕事は賛否両論・・・・と言うよりはバンド活動に比べ、いきなりテンションが下がってしまいあまり評判が良くないが、サントラでは他にもエマーソンの曲が聞け、エンディングテーマなどはそれなりに映画のエンディングロールにマッチしていた。



B00006AL4BChanging States
Keith Emerson
Amp 2001-08-27

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サントラやソロでも稀にいい曲があります。ただし、ソロアルバムはショップで見つけるのに一苦労。おまいはインディーズ・ミュージシャンか?





posted by murax at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | オムニバス盤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

TONY McPHEE 『THE TWO SIDES OF TONY(T.S.)McPHEE

B0001XQFPATwo Sides of Tony (T.S.) McPhee
Tony McPhee
Talking Elephant 2004-05-10

by G-Tools

ときどきプログレのアルバム紹介なんかで見かけるオヤジのジャケット。GROUNDHOGSのトニー・マクフィーのソロアルバムだが、CDを最初から聞くとブルースが延々と続く。

聞き所はLPのB面に相当するラストの「THE HUNT」。シンセサイザー・ミュージックに果敢にチャレンジし、前半(LPのA面ね)とはまったく異なる展開を見せている。タイトルに「THE TWO SIDES」とあるとおり、LPではA面とB面でまったく別の音楽が聞けるわけだが、CDだとA面B面の区別がないので「どこがプログレ?」と思ってる間に聞くのをやめてしまう人もいるかも。

正直、シンセサイザーの使い方は「やり過ぎ」といった感じで今聞くと猛烈に古臭い。しかし、そこがモンドな味を醸し出し、ユニークな魅力となっている。

オフィシャル ⇒ www.thegroundhogs.co.uk



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2006年02月02日

カセットテープ

最近では、すっかり見かけなくなったカセットテープのソフト。私の車のカーステレオは未だにカセット付なので、ハード●フなんかで洋楽の中古カセットテープが売っているとついつい購入してしまいます。基本的にジャンク扱いで聞き捨てのつもりでないと買えませんが(中古カセットは1本300円まで!)。昔からテープのメディアは伸びたりして劣化しやすいため、ソフト購入の際にわざわざカセットテープで買う人は少なかったと思います。そのため市場に出ている数が少なく、しかも元々LPのフォーマットで作られた音楽ソフトのカセット化にはパッケージングにかなり無理があったりするので、たまに知ってるアルバムをカセットで見かけるとずいぶん珍しいものを見た気がしますね。

ck1.jpg
国内盤はジャケットに日本語が。ここら辺のデザインは日本盤EPに近いものがあります。輸入盤もライノから出たデヴィッド・ボウイなんかは結構パッケージを工夫してます。


ck2.jpg
シングル・カセット。通常のプラケース入りのほか、輸入盤は紙のケースに包まれたパッケージもありました。


ck3.jpg
缶入りカセット。アートワークの一環として缶ケース入りCDは時々あるけど、オリジナル盤でもないのに派生メディアのカセットを缶ケースに入れるってのはなんか意味不明で楽しい。
posted by murax at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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