2005年10月30日

The Art Of The Theremin (Clara Rockmore)

B0000006U6The Art Of The Theremin
Joseph Achron Manuel de Falla Alexander Konstantinovich Glazunov
Delos 1992-12-14

by G-Tools

トッド・ラングレンやビーチボーイズのアルバム、はたまたジミー・ペイジがコンサートでいじったりと、ロックファンにもおなじみ、ロシアのテルミン博士が開発した電子楽器「テルミン」。このアルバムはその魅力を世に伝える決定版。その特殊性からお遊び的に使われることの多い楽器だが、テルミン博士と共にテルミン演奏に生涯を捧げたと言ってもいいクララ・ロックモアによる演奏は唯一無比の音楽世界を作り出している。(テルミンにまつわるストーリーは映画『テルミン』に詳しいです)
このCDは数年前に大手CDショップで購入したが、どのコーナーにあるのかわからず、結局「モンド・現代音楽」のコーナーで発見しました。
posted by murax at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | プログレ以外の音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

WETTON/DOWNES (ウェットン/ダウンズ)

B0009WHAK2Heat of the Moment
John Wetton Geoffrey Downes
Frontiers

by G-Tools

フルアルバムでなくシングルCDです。ちょっと値段が高いがICON未収録の『Heat Of The Moment』と『Smile Has Left Your Eyes』といったASIAの再録が収録されてるのでとりあえずこちらを購入。(前者は国内盤に収録されてます)『Heat Of The Moment』は若干スローテンポだが原曲とそれほどイメージが変わらず、『Smile Has Left Your Eyes』はウェットンのソロ・ライブでの演奏に近いアレンジ。この2人の組み合わせとなれば、どうしても”ASIA”を期待してしまうが、ウェットン/ダウンズとしての新曲も悪くないです。(このCDの収録曲はリミックス・バージョンですが)このシングルCDを持っていれば、あと輸入盤のICONを買えば一通りのマテリアルが揃うのだが、なぜか輸入盤の値段高いです。
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2005年10月23日

Greenslade (グリーンスレイド)

B000050XH7Large Afternoon
Greenslade
Mystic 2000-10-30

by G-Tools

ここ5年位の間にグリーンスレイド関係でデイヴ・グリーンスレイドのソロ、ライブ盤、おまけにオリジナルアルバムまでが”新作”で出ていたようだ。(知らなかった)
こちらが通算5枚目となるオリジナルアルバムだが、ツインキーボード構成で昔のグリーンスレイドらしさは残っている。70年代の4枚のアルバムはジャケットのアートワークを含めブリティッシュ・ロックの大傑作なので比較しては分が悪いが、これはこれでグリーンスレイドのファンなら納得の出来ではないだろうか?自分にとっては最近の愛聴盤となってます。
posted by murax at 20:54| Comment(0) | TrackBack(2) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

The Electric Flag

B000000DGSThe Trip: Original Motion Picture Soundtrack
Electric Flag
Curb 1996-07-16

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プログレというよりはサイケか・・。Amazonのバーゲンコーナーで購入。ロジャー・コーマンの映画のサントラ。映画は見たことないが音楽はいけてます。あと、収録時間短いです。26分29秒はこれまでこのページで紹介してきたCDの最短記録更新!(マキシ・シングルじゃないぞ)まあ、エレクトリック・フラッグといえば普通こっちだよね。
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2005年10月20日

COMUS その後

以前紹介したCOMUSのコンプリートコレクション、結局、微妙に値段の安かったHMVのオンラインで購入してしまいました。もともとコーマスの2枚のアルバムは別々のレーベルから出ていたのだが、このCDはSanctuaryレコードのCastleなるレーベルからのリリース。CD2枚に渡りコーマス・ワールド炸裂だが、大音量で聞いていると家の者がいやな顔をします(笑)。
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2005年10月16日

The John Dummer Blues Band

B0002LU9TOBlue
The John Dummer Blues Band
Repertoire 2004-09-20

by G-Tools

プログレの再発CDでおなじみRepertoireは最近紙ジャケに力を入れているらしく、最近CDショップでよく見かける。紙質まで再現する精緻な日本産の紙ジャケとは比べるべくもないが、AKARMAなんかの紙ジャケに比べればよい出来だと思う。昔から不思議な変形ジャケットが気になっていたThe John Dummer Blues Band の紙ジャケCDがRepertoireから出ていたので購入した。タイトルが「Blue」だが色は真っ赤。ジャケットはロジャー・ディーンのデザインだが、CD化にあたり少し修正してあるようだ。ダブルジャケットの表紙をくりぬいて内ジャケの文字を見せているだけだが、表紙側の表と裏で切り抜きの形とサイズを変えることで等高線を立体化したようなデザインになっている。(これで説明わかるかな?)
posted by murax at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EL&Pのサイン

elp.jpg


キース・エマーソンが来日した!が、都合により見にいけない!。92年のEL&Pのコンサートは素晴らしかった。96年のコンサートは92年に比べると内容はいまいちだったが、このときはなぜかメンバー3人のサイン入りプログラムが会場で販売されていた。普通のプログラムが2000円でサイン入りが3000円だったと思う。このころはミュージシャンのサイン入りグッズが会場内(会場の外じゃないYO!)でよく売っていたが、今はどうなんだろう?
で、今回のキース・エマーソンのコンサート、ウドーのHPでセットリストが公開されてるがEL&Pの縛りがないだけに色々な曲(ツェッペリンなんかも?)を演奏してるようだ。田舎に越してからはコンサートに行く機会もなくなったが、これは見たかったなあ・・・。
posted by murax at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

Adrian Belew (エイドリアン・ブリュー)

B000006ZB2アコースティック
エイドリアン・ブリュー
ポニーキャニオン 1995-05-19

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エイドリアン・ブリューのアコースティック・ソロ・アルバム。アコースティック・ソロ第2弾の『ブリュープリンツ』と一緒に中古で安く売っていたので購入した。自分のソロの他、ビートルズキング・クリムゾンなどの曲を演奏している。おそらく「アンプラグド」が流行っていたころの作品だが、アンプラグドのライブに時々見られたやっつけ仕事のような感じは無く、各種の生楽器を駆使したしっかりしたスタジオ・アルバムに仕上がっている。ただし、ボーナストラック2曲付きで36分と収録時間は短め!
posted by murax at 17:48| Comment(2) | TrackBack(1) | ブリティッシュ・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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